ルーヴル美術館で優雅なひとときを

ルーヴル美術館といえば「モナ・リザ」ですよね。世界屈指の展示物が見られることでも有名ですが、建築様式に感動する人も多いのではないでしょうか。まず「とにかく広い!」この一言だと思います。例えば外観を撮ろうと思って、遠くに自分から離れても建物全体を写すことはできません(笑)

歴史を感じさせるこの建物は、12世紀末に建造の始まったパリの街を守護するための要塞から歴史の変遷とともに4世紀に渡り歴代君主の宮殿として、増改築を繰り返し美術館へと変わってきました。そのため館内の床や天井など至る所ですばらしい装飾をみることができます。また1989年、革命200年の記念につくられガラスのピラミッドは、中世の建築と不思議とマッチした素晴らしい建築物として有名です。このピラミッドを設計したのは建築家イオ・ミン・ペイ氏です。また美術館に直結する地下街は、メトロの駅とも直通で繋がっていて、ここでは逆さピラミッドを見ることができます。

展示品も充実しているし、館内は広いため昼間から訪れたとしても、夜に見終わることができるか、または疲れ果てるか(笑)でも夜、ライトアップされた外観の美しさは誰もが絶賛する景色なので、丸1日がかりでルーブル美術館を堪能するのもいいのではないでしょうか。